E280Tの整備 その2 2012.12.18 187800km
部品が入荷・・いよいよ交換作業に入ることとなりました。

スロットルアクチュエーターとHFMコントロールユニットもリペア完了

交換部品
パージバルブ
ウインカー電球
スパークプラグ
リブドベルト
ガイドプーリー
オルタネーターのコントロールユニット(ブラシを含む)
エアークリーナーエレメント
エアコンフィルター
パワーウインドウスイッチ
ヘッドライトスイッチとイルミネーション電球3カ所
マフラーのつりゴム3コとクランプ金具
オーバーボルテージリレー


プラグ交換後 リコイルでネジを修正し、カムカバー中央のコイルカバーをしっかり締め付けることが可能になったのでコイルの熱を効率良く伝え冷やすために熱伝導グリスを塗布しました。




リアワイパーの連動間欠ユニット ハンダ修理

いよいよスロットルアクチュエーターとHFMユニット取り付けてエンジン始動です。この瞬間は緊張します
診断機で「スロットルバルブ位置のリセットと学習値のリセット→緊張のエンジン始動・・・エラーも消え 点火時間も理想的に


スロットルの開度やインジェクショインタイムなど良い数値です アイドリングも安定しています。
配線を修理したのでアイドルコンタクトもちゃんとONの表示
メーターは時計が不動とスピードメーター針のブレ。照明電球も1コ切れていました。
これは中古メーターを買って2コイチにします。


リアウオッシャーが出ない・・・内装材を外してホースを追っかけました。その状態でスイッチON ! すると天井から大量の水が・・・・!矢印の中から漏っているようです。

アチコチ分解し ようやくホースを摘出 見事に折れていました。ここからバシャバシャと漏れていて内装を濡らしていました。

天井裏のホース接続部分。ここも濡れていたのでちゃんと乾かしました。
幸い荷室の右サイドカバー内部にある「救急セット」も無事ですし 車体にサビはありませんでした。

バッテリー電圧と車体を通した電圧に差がありましたのでアースケーブル3カ所制作追加とプラスケーブル1本追加しました。
これで電圧降下も少なくなり電装系統の効率良くなります。
あとはエンジンオイル交換し細部の詰めに入ります。

ブレーキフルード 交換

フロントガラス キズを消すため研磨しました。これで飛び石の深い傷以外はキレイになり視界すっきりです
2012年を振り返り 忘れないよう記録した修理を下記に書き出してみました