E500 排気温度センサー取り付け(塩害によるサビでマフラー交換)
2007年のことですが極上のE500LTDに乗る友人からフロントマフラーを譲っていただきました。
しかし忙しい日々で 崩れ落ちる寸前のマフラーを外しようやく交換出来たのが2008年のこと。
しかし並行車の場合排気温度計が付いていないので日本に入ってから取り付けています。
このマフラーも排気温度計取り付ける穴がないので新しく穴を開けセンンサーを取り付けるという内容です。
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リフトで上げてマフラーの吊りゴムを外し作業スペースを作りました。 |
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触媒の○あたりにセンサーを取り付けます。 矢印は外した吊りゴム |
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ホルソーで穴を開けましたが触媒はステンレス2重構造です。 |
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取り付けネジを溶接 |
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こんな感じです |
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センサーをネジ込んでマフラーの吊りゴム戻し終了 |
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排気温度センサー |
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D車は標準で付いています。これはR129の排気温度センサー。 D車はDASでみるとちゃんと排気温度も表示します。(389℃など)
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